社員のボランティア活動

社員のボランティア活動

 

マニュライフ生命では、職員一人ひとりがボランティア活動をとおして地域に貢献することを推奨しています。マニュライフ・ファイナンシャルのグループ全体でも同様に職員のボランティア活動を推奨しており、特に積極的にボランティア活動を行っている職員への表彰制度を設けています。2015年には、日本の職員が継続的なボランティア活動を評価され、表彰されました。

 

職員のボランティア活動の内容はランチタイムに気軽に参加できるものから、被災地への復興支援ツアーなど数日にわたるものまで多岐に渡ります。多くの職員は自らがボランティアに参加をするだけでなく、ボランティア活動の輪を社内で積極的に広げています。

 

社員ボランティアウィーク「#Giving Tuesday Week」

 

社員ボランティアウィーク

 

マニュライフ生命は社員ボランティア推進イベント「ギビング・チューズデー・ウィーク」を毎年開催しています。

 

ギビング・チューズデーは、直訳すると、時間や金銭的援助を「提供する火曜日」となり、2012年にニューヨークで生まれた全世界的な広がりを見せているムーブメントです。毎年米国の感謝祭の祝日であるサンクスギビング・デー後の火曜日がギビング・チューズデーとされています。 マニュライフ生命では、2015年よりギビング・チューズデーのある週を「ギビング・チューズデー・ウィーク」とし、全職員を対象とするボランティア活動推進週間としています。

 

2019年
2019年度は、東北と熊本に加え、平成30年豪雨被災地の広島・岡山、令和元年台風第15号・第19号被災地の千葉の特産品販売会を初台および笹塚オフィスで開催し、全国の各拠点では通信販売も実施しました。また、当社のウォーキングアプリ「Manulife WALK(マニュライフ ウォーク)」を利用し、社員の歩いた歩数を1歩1円として換算し義援金を募るプログラムも継続して実施しました。
2018年
4回目を迎えた2018年は、東北と熊本の特産品販売会を初台および笹塚オフィスで開催し、全国の各拠点では通信販売も実施しました。また、当社のウォーキングアプリ「Manulife WALK(マニュライフ ウォーク)」を利用し、社員の歩いた歩数を1歩1円として換算し義援金を募るプログラムも継続して実施しました。これにより、中央共同募金会を通じて2018年9月の台風21号および北海道胆振東部地震のボランティア団体に計1,439,806円を寄付しました。

 

2018年
2018年
2017年
2017年度は、当社がスポンサーシップ契約を結ぶプロランナー・大迫傑選手が来社し支援団体の販売の手伝いをしました。また、初台、笹塚および新宿の各オフィスでの開催と併せて、全国の各拠点には通信販売も実施し、より多くの社員が被災地(東北・熊本)の生産者が製造した菓子・缶詰などを購入することで利益が還元される物産展に参加しました。また、当社のウォーキングアプリ「Manulife WALK」を利用し、社員の歩いた歩数を1歩=1円として義援金を寄付するプログラムを実施しました。2017年度は、4,259,670円が中央共同募金会とパートナーNPOに寄付されました。

 

2017年
2017年
2016年
東日本大震災・熊本地震の被災地支援をテーマとして行いました。初台、笹塚および新宿の各オフィスでは、被災地(東北・熊本)の生産者が製造した菓子・缶詰などを購入することで利益が還元される物産展を開催し、466名の役職員が参加しました。また当社のウォーキングアプリ「Manulife WALK 」を利用し、社員の歩いた歩数を1歩=1円として義援金を寄付するプログラムを実施しました。述べ418名の役職員が参加し、義援金300万円が中央共同募金会・日本赤十字社に寄付され、全額が被災県の分配委員会を通じて被災者に届けられました。

 

2016年
2016年
2015年
初台、笹塚および新宿の各オフィスで障害者支援施設にて作られたお菓子やパンのチャリティ・セールや、入院中の子どもたちに贈るおもちゃ作りのボランティア体験、NPO団体によるボランティア活動についてのセミナーなどを開催し、述べ530名の役職員が参加しました。また、全国の役職員より家庭で不要となった未使用のタオルと石鹸の寄付を募り、合計1,130枚のタオルと1,479個の石鹸が集まりました。これらのタオルと石鹸は、新宿区社会福祉協議会に寄付をしました。

 

2015年
2015年

 

 

その他のボランティア活動

 

マニュライフ生命では、社員一人ひとりが様々なボランティア活動に参加しています。

 

チャリティーベークセール

毎月オフィスで、渋谷まる福*のパンやお菓子のチャリティーベークセールを開催しています。売り上げは就労者の方々の給与に還元され、また、直接購入者と接する機会を通して、一般企業への就労復帰の訓練として役立てられています。

 

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*販売を行うまる福の母体、ホープ就労支援センター渋谷は、渋谷区で唯一の「障害者就労継続支援A型事業所」です。A型事業所は障がい者と雇用契約を結び、原則として最低賃金を保障していますが、体調が安定し作業も安定して行えるが体力的には一般企業でまだ難しい、自信がない方が利用されています。

 

東日本大震災の津波で流された家族写真の洗浄

就業時間外に多くの職員が参加しているボランティア活動のひとつに、東日本大震災の津波で流された家族写真を洗浄したのちデータ化し、持ち主に届ける活動のサポートがあります。この活動は、「本社で気軽に社会貢献」をスローガンに、ひとりの職員が社内で協力者の呼びかけをすることから始まりました。
この活動の発起人であり、さまざまなボランティア活動に積極的に参加している職員は、2015年5月に、マニュライフ・ファイナンシャルのアジア部門において、優れたリーダーシップでボランティア活動などを通じて社会に貢献をしている職員に贈られる「市民活動賞」を受賞しました。

 

チョコレートのチャリティ販売

貧困や児童労働で苦しむ子ども達を支援する団体である、NGOフリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)の趣旨に賛同した職員が、ランチタイムを利用してFTCJのチョコレートのチャリティ販売を社内で行いました。チョコレートの売り上げは、FTCJをとおしてインドの子ども達の教育支援に役立てられています。

 

東日本大震災 被災地復興ボランティア

当社は、調布市社会福祉協議会および日本ヒューレット・パッカード株式会社と協働で、東日本大震災被災地へのボランティア派遣活動を実施しています。この活動は3泊4日で被災地の復興のお手伝いをするというもので、多くの職員が参加しています。

 

 

マニュビー

河川や繁華街の清掃活動

オフィス周辺の歩道の花壇の手入れ

各地のチャリティウォークイベントへの参加

東日本大震災被災地支援 フリーマーケットへの出品

献血

 

マニュライフ生命の社会貢献
活動親善大使“マニュビー”

 

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