マニュライフ生命について

働きたいと誰もが思う職場づくり

マニュライフ生命では、人材の多様性ならびに働き方の多様性を高めることによって、創造性に富むコラボレーションの活性化と生産性の向上を実現し、「働きたいと誰もが思う会社」であり続けることを目指しています。

 

 

女性の活躍推進

女性社員のリーダー育成を目的とするプログラムGWA-Japan(Global Women’s Alliance Japan –グローバル・ウィメンズ・アライアンス ジャパン)は、以下の3つの分野におけるさまざまな施策を通じて、キャリアアップのサポートを強化しています。​

 

  • 研修(階層別の女性リーダー育成プログラム)
  • キャリアサポート(メンターシップ制度やMBA企業派遣制度)
  • ネットワーキング(外部イベントへの参加、社内外のエグゼクティブ・スピーカーによる講演会)

また、すべての管理職を対象に、より一層の意識改革を促すための研修を実施するなど、多様な人材が活躍できる企業文化の醸成を積極的に推進しています。

 

 

ワーク・ライフ・バランス

柔軟な発想で生産性を高め、ワーク・ライフ・バランスを実現する職場環境づくりをしています。

 

  • 個々に合った働き方を可能にする社外勤務制度、フレックスタイム制
  • 職員が個々にデスクを持たないフリーアドレス
  • 毎日ジーンズでの出勤も可能とする新たなドレスコード
  • 座りっぱなしを防ぎ、健康をサポートする上下昇降式デスクを導入
  • 職員同士がつながる場「社員リソースグループ(ERG)」*1の活動支援
  • 「労働時間革命宣言」*2に調印、働き方改革を促進
  • 管理職の意識改革を行い、新しい時代の理想の上司「イクボス」*3を育成

*1 職員が自主的に立ち上げる職員同士のネットワーキングの場です。

*2 株式会社ワーク・ライフバランスが掲げる働き方改革促進の趣旨に賛同し、2017年3月より参加しています。

*3 2016年5月、NPO法人ファザーリング・ジャパンの「イクボス企業同盟」に加盟しました。

 

 

 

障がい者雇用

障がい者の雇用機会を増やすことを目的に2013年4月に社内に開設したオフィス・サポート・センターでは、指導者を含め、障がいを持つチームメンバーがお互いを補完しあいながら事務作業を中心に多岐にわたるサービスを提供しています。また、オフィス・サポート・センターでは、他企業の担当者、学校関係者ならびに保護者の方々向けの職場見学会も随時行なっています。

 

 

ベスト・エンプロイヤー企業に選出

多様な人材が活躍できる職場環境づくりのためのこれまでの当社の取り組みなどが評価され、マニュライフ生命は、グローバル人材コンサルティング会社であるエーオンヒューイットジャパン株式会社の2016年度ベスト・エンプロイヤー調査において、日本におけるベスト・エンプロイヤー企業の1社に選出されました。

▲ページトップに戻る